GeekToolを使ってみた

公開日: 2011.11.26
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Macのデスクトップをカスタマイズする「GeekTool」を使ってみたので、感想と使い方のメモ。

GeekToolの存在は知っていたのですが、今まで使う機会がなかったので新しいMacをきっかけに使用してみました。

完成イメージは以下になります。

簡単な説明

あまり詳しくありませんが、自分用のメモとして簡単な説明を書いておきます。
まずはこちらからダウンロードしてください。

GeekToolは、「File・Image・Shell」の三種類をドラッグしてパーツを配置し、配置したパーツをカスタマイズしていきます。

テキスト表示

テキストの表示は以下コマンドになります。

echo TEXT

現在の日時・曜日を表示

日本語の環境の方で曜日などを英語にしたい場合は、Propertiesの下の方にあるSet locale environmentのチェックを外してください。

date '+%Y/%m/%d %a'

現在の時間を表示

秒数を表示する場合は、Refresh everyを1sにしてください。

date '+%I:%M:%S %p'

Macの情報を表示

echo `sw_vers -productName` \(v`sw_vers -productVersion`\) - `sysctl -n hw.model`; echo `sysctl -n machdep.cpu.brand_string | sed -e 's/([^)]*)//g' | tr '@' '-'`

CPU・メモリの利用状況を表示

ttop -l1 | grep 'CPU usage';
top -l1 | grep 'PhysMem';

現在の天気の画像を表示

まずはShellに以下のコマンドをペーストし、Refresh everyを1800sにしてください。

curl --silent "http://weather.yahoo.com/japan/tokyo-prefecture/tokyo-1118370/" | grep "forecast-icon" | sed "s/.*background\:url(\'\(.*\)\')\;\ _background.*/\1/" | xargs curl --silent -o /tmp/weather.png\

次にImageのURLを以下に変更。

file://localhost/tmp/weather.png

現在の天気のテキストを表示

curl --silent "http://xml.weather.yahoo.com/forecastrss?p=JAXX0085&u=c" | grep -E '(Current Conditions:|C<BR)' | sed -e 's/Current Conditions://' -e 's/<br \/>//' -e 's/<b>//' -e 's/<\/b>//' -e 's/<BR \/>//' -e 's/<description>//' -e 's/<\/description>//'

天気予報を表示

curl --silent "http://xml.weather.yahoo.com/forecastrss?p=JAXX0085&u=c" | grep -E '(Forecast:<b><br />|High)' | sed -e 's/Forecast://' -e 's/<br \/>//' -e 's/<b>//' -e 's/<\/b>//' -e 's/<BR \/>//' -e 's/<description>//' -e 's/<\/description>//'

ちなみに壁紙はこちら(iMac Wallpapers – 2560×1440 HD Wallpapers – Widescreen iMac Wallpapers)を利用させていただきました。

参考サイト一覧


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